大分市で唯一農業科がある大分東高校で、市内の中学生が、教員と農業の仕事を学ぶ職場体験に取り組みました。
10日、坂ノ市中学校の2年生17人は、職場体験の一環として、大分市内で唯一農業科が設置されている県立大分東高校を訪れました。
生徒たちは、授業を行う際に気を付けることなど、教員としての心構えを学んだあと、校内の農場に移動し、ジャガイモの植え付けを体験。
実際に土に触れながら、農作業への理解を深めていました。
(参加した生徒)「土をかけるのがちょっと難しかったが、またやる機会があればもっとうまく、速くできるようになりたい」「先生たちの話し方など大切なことをたくさん学んだので、貴重な経験をしました」

坂ノ市中学校では2年生287人が、11日まで、市内の学校や病院、飲食店など65か所で職場体験に取り組みます。














