9月19日に開幕するアジア大会 愛知・名古屋。今回紹介するのは、バスケットボール女子日本代表。チームを率いるのは、競技への熱量あふれる東海地方ゆかりの指揮官です。

「情熱とエナジーの指揮官」

バスケットボール女子の大神雄子ヘッドコーチは、愛知の桜花学園高校出身。

(大神雄子ヘッドコーチ 当時16歳)
「ジュニアの日本のチームだけで戦うのではなくて、お客さんも一緒にプレーするような少しでも会場を盛り上げるような、そういう部分もしっかりやっていきたい」

ジュニアの頃から日本代表として活躍し、2006年ドーハ・アジア大会では銅メダルに貢献しました。国内リーグでも数々のタイトルを獲得、日本人では2人目のWNBAプレーヤーとして名をはせたレジェンドです。