「安全、安心」を感じて深呼吸を

「幻滅期」を無事にやり過ごし「再建・回復期」を迎えるために被災者個人個人にできることは何でしょうか?

髙野浩美さん「まずは安心、安全を感じることが大切です。今ここにいることを確認し、深呼吸をしたり。自分がほっとするものや癒されるものを見たり触ったりするのも効果があります」

避難所や仮設住宅など慣れない生活でも心を保つために大切なことを高野さんに聞きました。

髙野浩美さん「自分は一人じゃないと感じること、他者とのつながりを感じることが大事です。被災者同士、お互いに声を掛け合ってつながりを保っていくことが大事だと思います」