また今年6月には、上山市で公務外に自家用車を運転中、法定速度時速60キロのところを時速110キロで走行し、反対車線にはみ出したうえ、対向車と衝突し相手を死亡させたということです。

さらに今年5月には、親族が死亡したと嘘をつき、忌引き休暇の虚偽申請も行っていました。

これらを受け、公立置賜総合病院は、10日付でこの男性職員を懲戒免職処分にしたということです。

管理監督者の50代の看護師(部長級職員)は厳重注意処分となっています。