きょう9月10日は「下水道の日」です。鹿児島市水道局の職員が下水道への関心と理解を深めるための戸別訪問を行っています。

鹿児島市の下水道の普及率は現在およそ80%です。

戸別訪問は、今年度下水道が整備された地域の住民に、住宅と下水道への接続を促そうと、市水道局が毎年行っています。
10日あさの出発式では、戸別訪問を行う職員が意気込みを述べました。

「戸別訪問により下水道の普及促進が図られるように、安全に注意し頑張ってくる」

(市水道局下水道建設課・下吹越勇二課長)「下水道の役割などを説明して、(住民に)接続の検討をしてほしい」
市水道局は「引き続き下水道処理区域の拡大に努めたい」としています。














