10日からの自殺予防週間にあわせて、大分市で高校生らが街頭に立ち、自殺の未然防止を呼びかけました。
自殺予防週間の取り組みの一環として、大分市は10日午前、JR大分駅前で街頭啓発活動を行いました。高校生やいのちの電話の職員らが相談窓口を掲載したチラシを配り、自殺の未然防止を呼びかけました。
去年県内で自殺した人は、前の年より11人少ない165人で、世代別では20代が増えているということです。

(大分市保健所・渡部綾さん)「ひとりで抱え込まないで相談してほしいですし、自分の大切な人の変化に気づいて『大丈夫?どうしたの?』と声をかける勇気も持ってほしいと思います」
大分市保健所では、平日の午前8時半から午後5時15分まで電話相談を受け付けています。














