役立った「AED講習会」2回の電気ショック
実は、鈴木工業は年に一度、全社員を対象にAEDの使い方を学ぶ講習会を開いていました。その講習会で司会を務めるなど中心的に活躍していた赤間さんの頭には、AEDの使い方がしっかりとインプットされていたのです。
赤間裕さん:「講習会では、実際に人形を使って、電気ショックのためのパッドを貼りました。勉強してその知識はあったので、スムーズに迷いもなく出来ました」

赤間さんは学んだ通り、倒れた男性の胸にパッドを張り付け、音声ガイダンスに従いながら、2回電気ショックを与えました。3回目を前に、音声ガイダンスが電気ショックはもう必要ないということを知らせてくれました。














