9月6日までの1週間に宮城県内の定点医療機関で、インフルエンザと診断された人の数は1医療機関あたり5.35人と、前の週から倍以上に増えました。

宮城県によりますと、8月31日から9月6日までの1週間に県内55の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は294人と、前の週から160人増えました。
1医療機関あたりの感染者数は5.35人と、前の週の2.44人から倍以上に増えています。

保健所別では石巻が11人と特に多く、注意を要する基準の10人を超えました。
次いで仙台が5.81人、大崎が5.4人となっています。
宮城県は、インフルエンザの流行開始が例年より早まり、予防接種をまだ受けていない人が多いとして、手洗いなどの対策を普段以上に徹底するよう呼びかけています。














