危険運転傷害の罪に問われている競泳選手で東京オリンピック銀メダリスト・本多灯被告(24)に対し、東京地裁立川支部は拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
東京オリンピック競泳・銀メダリストの本多灯被告は最高速度を大幅に超えて車を運転し、対向車と衝突して相手に大けがをさせた危険運転傷害の罪に問われています。
東京地裁立川支部はきょう、「危険かつ無謀な運転だ」として、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。執行猶予の理由は「国際大会への出場辞退など社会的制裁を受けている」などとしました。
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