■プロ野球 巨人5-1中日 (9日 東京ドーム)
巨人は中日に快勝、68勝56敗2分の今季最多タイ貯金12、阪神が広島に敗れ2ゲーム差に迫り阪神の優勝マジックは17のまま。初回に大城の適時打先制、3回にはダルベックが23号ソロを放つ。先発・マタは3回無失点、2番手・代木が4回に細川に適時打を許し1点差に迫られるが5回に大城の犠飛、丸の適時二塁打で加点。救援陣は船迫、堀田、森田、則本、平内と7人の継投で6安打1失点で抑えた。
先発・マは 今季7度目の登板、2勝1敗、防御率2.90。前回の8月27日・ヤクルト戦(神宮)は6回2/3を3安打1失点で勝ち投手。中日戦は来日初登板。
マタは1回、福永を三ゴロ、村松と髙橋周を連続空振り三振に取る立ち上がり。
スタメンは1番セカンド・浦田、2番センター・キャベッジ、3番ファースト・ダルベック、4番キャッチャー・大城、5番レフト・丸、6番ショート・泉口、7番ライト・松本、8番サード・石塚、9番ピッチャー・マタで臨んだ。
中日の先発・大野は巨人戦は今季6度目、3勝1敗、防御率0.49と対戦球団別で最も相性が良かった。
1回1死からキャベッジが中安打、ダルベックが右安打で一・三塁とすると大城が中前へタイムリーを運び先制。
先制直後の2回、マタは先頭・サノ―に四球、上林に右安打、細川の遊ゴロで1死一・三塁とするも岡林と石伊を連続空振り三振に斬った。
マタは3回、大野、福永、村松を3人で退ける。マタは3回を46球、1安打、1四球、5奪三振の無失点で降板。
すると3回の攻撃で2死からダルベックが左中間スタンドへ23号ソロを放り込み、2ー0とする。ダルベックは8月27日・ヤクルト戦(神宮)以来の1発。
4回、2番手・代木は高橋周に左翼線へツーベース、サノ―に四球で無死一・二塁、上林を空振り三振も細川に中前へタイムリーを運ばれ、2ー1となる。4回の攻撃は松本、石塚、代打・中山が三者連続三振に倒れた。
5回、3番手・船迫は2死から村松に右安打も高橋周を二ゴロに打ち取った。すると5回の攻撃で1死からキャベッジとダルベックが連続四球に捕逸で1死二・三塁の好機に。大城がセンターへ犠飛を打ち、さらに丸が左翼線へタイムリーツーベースを放ち、4ー1とした。
6回、4番手・堀田は2死から細川に左翼線へツーベースも岡林を左飛に打ち取った。6回の攻撃で中日2番手・アブレウに2死から代打・門脇と浦田が連打、キャベッジは四球で2死満塁からダルベックが押し出し四球を選び、5ー1とした。
7回、5番手・森田が石伊、代打・福元、福永を3人で退ける。8回、6番手・則本が先頭・村松に中安打も高橋周を見逃し三振、サノ―を遊ゴロ併殺打に仕留めた。
9回は7番手・平内も無失点で締めた。














