テコンドーの大会で全国制覇を果たした大分県宇佐市の中高生が、9日市役所を訪れ、優勝を報告しました。
宇佐市役所を訪れたのは、さくら国際高校宇佐キャンパス3年の高松希空さんと妹で西部中学校2年の高松杏空さんら3人です。

奈良県で8月に実施された全日本ジュニア選手権で、高松さん兄妹が見事優勝。北部中学校3年の金子青さんも準優勝に輝きました。
3人は後藤市長に今後の目標を語り、高松希空さんは来年1月の全日本選手権での優勝を見据えています。
高松希空さん「ジュニア大会が今回最後だったので優勝できてうれしいです」
高松杏空さん「最後ギリギリだったので、逆転されずに勝ててうれしかったです」
金子青さん「緊張したけど、こういう風に報告できたのでよかったです」
報告を受けた後藤市長は「研鑽に励んで来年もいい成績で報告にきてほしい」と激励しました。














