■未来につながる活動を
メンバーたちは、地蔵山頂駅周辺を散策、立ち並ぶオオシラビソの枯れ木を見て回ります。
足元には去年植樹したというオオシラビソの小さな木がすくすくと育っていました。

蔵王温泉旅館組合女性部こまくさ会 岡崎恭子 会長
「お客様に最前線で接している蔵王の現状を伝えたり、こうやって活動もしたりしていることも分かっていただければ、(樹氷)再生に向けて進んでいくのではないかな。次の世代に伝えていけるように積み重ねをしていきたい」

オオシラビソが立派な樹氷をつくれる木に成長するまでには、70年ほどかかるといわれています。
今の積み重ねが未来の蔵王に繋がっています。














