基本計画路線から半世紀以上凍結
先月(8月)25日には、高松市など香川県のすべての市長、町長でつくる期成会が東京に出向き、自民党の鉄道調査会長の稲田朋美議員や国土交通省などに早期実現を要望しました。

(香川県市町長四国新幹線整備促進期成会 大西秀人会長(高松市長))
「正式な整備計画の策定に伴う法定調査には至っていないので、早く法定調査に至ってもらい、整備計画路線として格上げをしてもらう」
一方、香川県の池田知事は、今月(9月)24日に開会する9月議会でケーススタディにかかる補正予算を提案する方針を明らかにしました。

基本計画路線から半世紀以上凍結されてきた四国の新幹線の実現へ。地元の動きが活発になっています。














