空港アクセス鉄道計画をめぐる公聴会
大津町で開かれた公聴会では、事前に申し出があった2人が意見を述べました。
空港アクセス鉄道は、JR豊肥線の肥後大津駅と熊本空港を結ぶ全長約6.8キロの計画で、2034年度の開業を目指して2027年度に着工する予定です。
県は現在、建設に伴う周辺環境への影響をまとめた「環境アセスメント」の準備書を公表しています。
公聴会では、大津町の男性が「計画案は優良な農地を分断し、地下水への影響も懸念される。大津町運動公園に新駅を設置し、空港とつなげるルートのほうが有用だ」などと意見を述べました。
県は、住民の意見や有識者の見解を踏まえて、準備書に対する知事の意見を10月下旬までにまとめる方針です。














