■タンクローリー誘導→状況確認→ホース接続… 手順を確認

きょうの訓練想定は、空港の冷暖房や非常用電源に使われる「A重油」を4キロリットル給油する内容です。

タンクローリーの誘導のあと配送内容やタンクの状況が確認され、給油口にホースを接続する作業など、円滑に燃料を供給する一連の手順を確認しました。

県防災くらし安心部 防災危機管理課 金澤光祐 主査
「有事の際にどのような動きをするのか訓練を通じて手順を確認できたと思う。今回のような訓練を通じて、より実効性のあるものが出来上がっていくように、引き続き様々な訓練をしていく必要がある」

万が一の時に、スムーズに連携し施設を維持しつづけるために。
今回の訓練の内容は関係者らで共有され、対応能力の強化につなげられるということです。