容易だった工作員の侵入 日本の脆弱性
北朝鮮国内ではですね、その工作員同士のネットワークの中で話されているのは、日本に侵入する工作員っていうのはその国内の工作機関の中で一番レベルの低い者が日本に侵入するんだそうです。
トイレに行くのと同じくらい簡単なことなんだと言われてるんだそうです。

日本はもう新潟も含めて長い海岸線で囲まれていますから、昔も今も100メートル置きに監視員を置いて、外から来る不審船とか不審者を監視してることは、正直物理的にできないわけですよね。
例えば今もありますけども、日本海タワーのように海上からある目立つような場所、もしくは灯台みたいに光ってる場所を進入地点として決めて、入って行って、拉致して、捕まっても日本はそうした決まりがありませんから堂々と逃げ切れるわけです。

そうした守りの甘い中で、姉めぐみを含めて多くの人々が拉致されたまま何もできない状態が続いているんだということですね。
何を私たちが今しなくてはいけないのかということが、私たちの責任であろうというふうに考えています。














