高知県内では線状降水帯が発生する可能性は低くなりましたが、9日夕方にかけ、大気の状態が非常に不安定な状況が続く見込みです。

県内は8日夜から雨が激しく降った所があり、降り始めからの雨量は四万十町窪川で154.5ミリ、四万十町大正で131ミリなどとなっています。大雨の影響でJRは予土線や土讃線で一時、列車の運転を見合わせ、特急列車11本が運休・部分運休となりました。

▼岡山から
「きょうは中村へ行こうとしたんですけど、高知市観光に変更ですかね。1便後からは運転すると聞いたが、2時間半くらいかかると聞いたんで、行きたい店の昼営業に間に合わないのでまた今度に延期する」

気象台によりますと、「県内では、警報級の大雨となったり線状降水帯が発生したりする可能性は低くなった」ということです。ただ、9日夕方にかけ、大気が非常に不安定な状態が続く見込みで、落雷・竜巻などの激しい突風や急な強い雨に注意が必要です。