東日本大震災をテーマにした俳句が掲載された句集が8月に発刊されました。
五・七・五の十七音だからこそ伝わる震災伝承。
投句した一人の男性にスポットを当てました。
全国から応募したおよそ400人が東日本大震災の俳句を詠んだ句集が8月発刊されました。
五・七・五の十七音だからこそ伝わる震災伝承があります。
「骨片(こっぺん)は六歳のまま鳥帰る」
「瓦礫(がれき)とて皆ある住所雪解風(ゆきげかぜ)」
東日本大震災を詠んだ句集「わたしの一句」。
宮城県俳句協会が8月末に発刊し、日本全国、また海外から合わせて400句が寄せられました。














