幹部職員に謝罪「負担と苦労をかけた」

福岡県 服部誠太郎知事
「一連の問題とその対応により、皆さま方に大きなご負担とご苦労を掛けることになりました。心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません」

服部知事は、8日午後幹部職員およそ180人に県議会に関する問題で謝罪し、異例の訓示を行いました。

福岡県と県議会をめぐっては、服部知事が蔵内勇夫前議長と推進してきたワンヘルス政策や高額な海外視察に批判が噴出。

さらに、多くの職員が正副議長の政治資金パーティーに私費で参加していたほか、議員の代わりに議会の質問を作成するなど、「悪しき慣例」が次々と明らかになりました。














