PFAS汚染を止めるために現行法でもできることがあるはず・・・?
市民の会は、有害だと明らかな物質がこれ以上排出されないよう、広島市としてできることがあるはずだとして、議会の動きに期待を寄せています。
上安産廃から安全安心を守る市民の会 坂本裕事務局長
「確かに国(の法律)は、規制というふうに義務付けるところまでは行ってない、しかし市民は今不安に恐れおそのいている。ですから、この不安を解消するために広島市は努力する、当たり前ではないですか」

広島市では、9月の補正予算案で、汚染された地下水を利用する住民向けに浄水器設置の補助費用として、55万円を計上しています。














