広瀬アリスさん、木戸大聖さん、満島真之介さん、戸田菜穂さん、根岸季衣さん、矢崎仁司監督が8日、映画『沖晴くんの涙を殺して』完成披露試写会に登壇しました。
本作は2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューした額賀澪さんが手がける同名長編小説が原作。余命1年を宣告され母校の音楽教師として故郷に戻ってきた踊場京香(広瀬さん)と、死神に〝喜び〟以外の感情を奪われた高校生・沖晴(木戸さん)との不思議な日常を描いた作品です。
木戸さんとは同世代でありながら先生と生徒の関係を演じた広瀬さんは〝めっちゃめちゃ同世代なんですよ。もう小っちゃい頃に見ていたアニメだったり曲とかが、まぁ~一緒で、でも先生と生徒ってね…〟と照れ笑いを浮かべました。
すると木戸さんも〝誕生日も1日違いで…。でも最初会った時、(広瀬さんは)俺 本当に二十歳ぐらいだと思っていたみたい〟と語りました。
これには広瀬さんも〝ホント若く見える〟と相槌を打ちました。
ところが木戸さんは〝でも、そのあと広瀬さんから言われたのは、実際に撮影で校舎を借りた学校でエキストラとして参加してくれたリアル高校生と並ぶと「ちょっとあんた、もうキツイよ。やっぱリアルに並ぶとこっち側だよね。肌質が違うね」って〟と言われてしまったエピソードを明かし笑わせました。
また広瀬さん演じるヒロイン・踊場京香が余命1年であることにちなみ「一生のうちにやりたいこと」を聞かれると、広瀬さんは〝私、世界一周〟と即答。絶対外せない場所として南アフリカを挙げると、ケープタウンに行ったことがある満島さんは〝めっちゃいいですよ〟と勧めつつ、〝1個だけ言っておきます〟と注意を促すように言葉を続けました。
満島さんは〝日本人女性が南アフリカのその辺りに行ってスゴイ景色を見ると、もう帰りたくなくなるらしいです。なので気をつけてください。何人も帰ってない人がいます〟と広瀬さんに忠告。
これに広瀬さんは〝行く前はツイートするのでチェックしてください。帰ってきたらまたツイートするので、それで安心してください。しばらく更新がなかったら「やってんな、あの人」と思ってください〟と返答し、楽しそうに目を輝かせていました。
【担当:芸能情報ステーション】














