高知県の一級河川・物部川では8月、アユが大量に死んでいるのが確認されました。9月に入り、死んだアユは見られなくなりましたが、大型のアユが多く死んだため、来シーズンへの影響が懸念されています。
物部川では、7月以降の渇水や猛暑の影響で、川の水温が30℃を超える日が続いていました。
「30℃」という水温はアユの生存の限界に近い値で、物部川では8月、アユが大量に死んでいるのが確認されました。
◆物部川漁業協同組合 松浦秀俊 組合長
「まさにここで、アユが死んでいました」

高知県の一級河川・物部川では8月、アユが大量に死んでいるのが確認されました。9月に入り、死んだアユは見られなくなりましたが、大型のアユが多く死んだため、来シーズンへの影響が懸念されています。
物部川では、7月以降の渇水や猛暑の影響で、川の水温が30℃を超える日が続いていました。
「30℃」という水温はアユの生存の限界に近い値で、物部川では8月、アユが大量に死んでいるのが確認されました。
◆物部川漁業協同組合 松浦秀俊 組合長
「まさにここで、アユが死んでいました」






