インフルエンザのような疾患に伴い、甲府市内の小学校1校で学年閉鎖になったと8日に甲府市が発表しました。
これは今シーズン1例目です。

学校の臨時休業をめぐっては、今年は第37週(9月7日~13日)に1例目となりましたが、去年は第41週(10月6日~12日)で1例目が発生していて、去年より1か月早いものとなりました。
この点について市ではインフルエンザが全国的に流行期に入っているので、その影響とみています。

市は、外出後の流水・石鹸による手洗い、ワクチン接種の検討、咳・くしゃみの症状がある場合は、必ずマスクを着用するなど対策を呼びかけています。














