9月19日に開幕するアジア大会 愛知・名古屋。今回は、競泳・池江璃花子選手に注目します。
病を乗り越えて挑む3度目のアジア大会。再び、アジアの頂点を目指します。
「病を乗り越えた、復活のヒロイン」
競泳・日本代表池江璃花子選手(26)。いまから8年前、高校3年生で初めて挑んだ、アジア大会。

(実況)
「池江6冠に向かってリードしている!池江璃花子 金メダル~!前人未踏の6冠達成!」
女子選手初の6冠達成。さらに大会MVPにも輝き、日本競泳界の次代を担うエースへと駆け上がりました。
しかし、そのわずか半年後…突如、池江選手を襲った「白血病」。1年以上、泳ぐことができない日々が続きました。















