富士山を静岡県側から登り、下山中に道に迷ったインド人が7日夜、山梨県側で救助されました。
救助されたのは東京都在住のインド人の25歳の男性です。
警察によりますと、男性は6日午後1時ごろに友人と3人で富士山を静岡県側の須走口5合目から登山を始めました。
男性は午後2時ごろ、友人達に先行して一人で登って、その後、登頂して山頂の山小屋に宿泊しました。
そして、7日に一人で須走口に向け下山しましたが、途中で足を痛め、道に迷ったため午後2時半過ぎに110番通報をしたところ、山梨県警につながり、救助を求めました。














