任期満了に伴う宮城県の七ヶ宿町長選挙が8日告示され、これまでに新人2人が立候補を届け出ました。
七ヶ宿町長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属の新人で前町議会議長の管原研治(すがわら・けんじ)氏74歳と会社役員の渡部秀文(わたなべ・ひでふみ)氏43歳の2人です。

今回の町長選は任期満了に伴うもので、現在3期目を務めている小関幸一(こせき・こういち)町長は今期限りでの引退を決めています。
立候補の受け付けは8日午後5時までですがほかに動きはなく、新人2人による一騎打ちとなる公算が大きくなっています。
山間部に位置する七ヶ宿町は県内で最も人口の少ない自治体です。

選挙戦では、人口減少への対応策や福祉サービスの充実などが争点となる見通しです。
七ヶ宿町の7日現在の有権者数は971人です。
投票は13日に行われ、即日開票されます。














