知床や洞爺湖でも繁殖 除去するときの注意点

知床や洞爺湖などの国立公園でも、生態系を守るため、アメリカオニアザミの除去作業が行われています。アメリカオニアザミは環境省の「生態系被害防止外来種」に指定されています。シカによる食害を受けにくく駆除も困難で増加が危惧されるためということです。

札幌市でも、自宅で見かけたら、早めの除去を呼びかけています。
作業の際には、丈夫な革手袋やゴム手袋、長そで・長ズボンを着用。花や種を切り取り可能なら根ごと除去、燃やせるごみとして処分してほしいとのことです。