前線の活動が活発となっている影響で、8日(火)も西日本から東北地方の広い範囲で大雨となる所がある見込みです。
関東甲信地方では、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があるため、8日は土砂災害に厳重に警戒してください。東海地方では8日から9日(水)にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
関東甲信は8日(火)も土砂災害に厳重警戒
前線が四国沖から関東地方の沿岸を通って三陸沖にのびています。また、台風24号から変わった熱帯低気圧が奄美地方の近海を北上しています。
熱帯低気圧の東側から暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、前線の活動が活発となっています。
西日本から東北地方にかけては、雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。特に関東甲信地方では、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があるため、8日は土砂災害に厳重に警戒してください。














