今年8月、鳥取県大山町の解体工事現場で作業員が熱中症を発症し死亡した労働災害を受けて、米子労働基準監督署は9月7日、必要な措置を講じていなかったなどとして、工事の元請負人と下請負人などを書類送検しました。