IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、イランが貯蔵する高濃縮ウランについての情報を1年以上把握できていないとして、イラン側に情報提供や現地査察の再開を求めました。
IAEAは7日からオーストリアのウィーンで理事会を開いていて、グロッシ事務局長はイランが貯蔵する高濃縮ウランについて1年以上情報を把握できていないとして、イラン側に核物質に関する情報提供や現地での査察再開を求めました。
グロッシ事務局長
「どんなことでも解決できます。どんなことでもです。彼らの話に耳を傾け、解決策を見つけようとする私たちの能力に、限界などありません」
また、ロイター通信などによりますと、アメリカやイギリス、フランス、ドイツの4か国が、IAEAの理事会でイランへの対応について国連安保理に付託を求める決議案の提出を検討しているということです。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









