休校措置を取らなかった自治体の判断は? 判断の難しさが浮き彫りに
一方、今回休校の措置を取らなかったのは墨田区。
墨田区教育委員会事務局 勝田光徳 指導室長
「気象庁などの情報によるのですが、児童生徒の登校時には雨が弱まっているだろうというこちらの判断で通常の登校とした」

墨田区では2026年7月にガイドラインを改定していて、レベル3以上の警報が予想される場合、休校を判断します。
これは、前日の午後5時頃に一斉に通知され、当日に変更することはないと言います。
ただし、休校にならない場合でも、登校の際に保護者が危険と判断する場合、遅刻や欠席の扱いにはせず、無理な登校を控えるよう呼びかけています。
子どもたちの安全を第一に考えた休校。
一方で、保護者の仕事や生活への影響もあり、その判断の難しさが浮き彫りになっています。














