なぜ自治体で対応分かれる?休校決定した担当者は
そもそも、誰がどのように休校を判断するのでしょうか。

東京23区では10の区が自治体判断で休校に。8の区が自治体判断で通常登校としました。一部の区では学校が決めるケースもあります。
6日午前11時と、早い段階で休校を決めたのは大田区です。

大田区教育委員会 松田真由美 教育総務課長
「(以前)午前7時直前に大雨警報が発表された事例があり、『判断が遅いのではないか』というご意見を頂戴した」

その後、大田区では前日の昼頃までに休校を判断することに。
また一度決めた判断は、天候が回復しても変えない方針です。
大田区教育委員会 松田真由美 教育総務課長
「家庭でまた対応を変えるということになってしまう。一度決めたからには、(判断を)変えず休校のままいかせていただく」
早めに判断することで、翌日の給食の発注を止めることができ、無駄の削減にもつながると言います。














