高市総理が来週にも行う方向で検討している内閣改造と自民党の役員人事をめぐり、人事の規模について、40%の人が「ある程度代えた方が良い」と考えていることが最新のJNNの世論調査でわかりました。
きょう、総理官邸を揃って訪れた自民党の小林政調会長と萩生田幹事長代行。高市総理とおよそ1時間にわたって“焼き魚定食”を共にしながら会談しました。
自民党 小林鷹之 政調会長
「今後、党の組織をどう強化していくか、そういう話をしました」
政府・与党内では政策に精通した小林氏と維新との窓口などを担う萩生田氏は、引き続き要職で起用されるとの見方が広がっています。
そして、夕方には続投する見通しの鈴木幹事長も官邸へ。
高市総理は、きのうも公邸で2時間半にわたり、木原官房長官と協議するなど、具体的な人選の検討を進めています。
こうしたなか、JNNの最新の世論調査では、人事の規模について、40%の人が「ある程度代えた方が良い」と考えていることがわかりました。
政権の骨格を維持しながら、刷新感をどう演出していくのか。ギリギリまで調整が続けられる見通しです。
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