ストリキニーネと言えば…

ストリキニーネといえば、英国の推理作家アガサクリスティの作品や、日本の刑事ドラマなどにも登場する有名な毒物です。

植物由来の毒物で、人間に対する致死量は体重1キロあたり1ミリグラム。これは青酸カリの5倍の毒性に値するそうです。

ちなみに大航海時代の有名な航海者・マゼランは、フィリピンの島で、このストリキニーネを使った矢で射られ、死亡したといわれています。