韓国の大韓航空が、約2年半ぶりとなる大分とソウルを結ぶ定期便の再開を決めました。
大韓航空によりますと、大分とソウルの仁川国際空港を結ぶ路線を、10月25日から来年3月27日まで、月・水・金・日曜の週4往復で運航します。
さらに、現在週3往復運航している格安航空会社のチェジュ航空も、10月25日から、週7往復に増便され、毎日運航する予定です。
県によりますと、昨年度の県内に宿泊した外国人のうち、韓国からの旅行者は46.8%と半数近くを占めています。
今回の運航再開と増便を受けて、佐藤知事は「利便性が高まることで、インバウンドとアウトバウンド両面での交流が、さらに活発化することを期待したい」とコメントしています。

韓国では、日本への観光が根強い人気を誇っていて、大韓航空では今回、国内各地の路線で増便を決めています。














