中道改革連合の野田佳彦前共同代表はきょう(7日)、立憲民主党、公明党との3党の合流が見送られたことについて、「誠に悔しく残念だ」と述べ、支持者に謝罪しました。
中道改革連合の立ち上げを主導した野田前共同代表は、自身のブログを更新し、「3党が合流に至らなかったことは誠に悔しく残念でなりません。ご支援、ご期待をいただいた皆様に、深く深くお詫び申し上げます」と述べました。
合流断念は、2月の総選挙で大敗したことが最大の理由とした一方で、比例区で1043万票あまりを獲得したことに触れ、「国民の負託に応える大きな責任がある」「責任放棄することはできない」と強調しました。
また、中道の分裂が決定的となっていることにも触れ、「公明出身議員と立憲出身議員による衆院での『統一会派』実現も新たな形態として検討されることになる」との見通しを示しました。
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