海外渡航歴なし

福岡県によりますと、はしかに感染したのは、大野城市に住む20代の男性です。

男性は8月28日に発熱し9月4日に「はしか」と診断されました。

男性に海外渡航歴はなく、予防接種を受けたことがあるかどうかは分からないということです。

県は、男性が周囲にうつす可能性がある期間に利用した施設や公共交通機関を公表しました。

該当する交通機関を利用した人に、対し「利用後21日間は麻しんの発症の可能性を考慮し、健康状態に注意」するよう呼びかけています。