大分県杵築市のコンビニエンスストアで、6日未明、菓子やカップ麺を盗んだうえ、店長に言いがかりをつけて暴行を加えた疑いで、31歳の男が7日、逮捕されました。
窃盗と暴行の疑いで逮捕されたのは、住所・職業不詳の男(31)です。
男は6日午前2時前、杵築市のコンビニエンスストアで、菓子やカップ麺計13点(販売価格3563円)を盗んだうえ、51歳の店長の顔面を殴った疑いが持たれています。
警察によりますと、男はコンビニを訪れ、菓子などを手に持ったまま退店しました。
その直後、男は再び入店し、店長に意味不明な言葉をかけ、返答した店長の顔面を手で殴って、そのまま逃走したということです。
110番通報を受けた警察が防犯カメラの映像を解析するなどした結果、男を特定し、7日午後、逮捕しました。
男は容疑を否認しているということです。
警察は犯行の動機や当時の状況、逃走後の行動などについて調べを進めています。














