9月21日の敬老の日を前に、仙台市の老舗眼鏡店がお年寄りに使ってもらうための老眼鏡を市に寄贈しました。

老眼鏡を寄贈したのは「メガネの相沢」で相澤久美子社長が、郡市長に老眼鏡の引換券100枚を手渡しました。

メガネの相沢では、敬老の日に合わせ、1963年から毎年、老眼鏡を寄贈しています。2026年は宮城・岩手・福島の10市3町に合わせて340人分が贈られる予定です。

メガネの相沢 相澤久美子社長:
「アイフレイルの予防につながって、健康で生き生きと明るい人生を生きていくことにつながって、健康寿命を伸ばしていくことにつながると思う」

眼鏡の引換券は、市の社会福祉協議会や地元の民生委員を通じて老眼鏡を必要とする人たちに渡されます。