一生忘れない稲刈りになった
しかし、おととい。近所の農家から「稲刈りに協力したい」との申し出があり、急きょコンバインを借りて収穫を行えることになりました。

近所のコメ農家の男性
「幸い自分のところの田んぼ出来が悪いんで。まだ刈れないんで。なんとかできんかなと思った。木和田さん特に頑張っておられるんで」

稲を手刈りしてくれる人も現れ、この日は栽培面積全体の5分の1に当たるコメを収穫できました。

長坂の棚田コメ農家 木和田直樹さん
「本当に刈り取りは奇跡的な状態だと今思っているので。一生忘れない。そういった稲刈りになったと自分は思っています」















