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狩猟の道具を学ぶ研修では参加者がわなや模擬銃に実際に触れながら理解を深めていました。
県によりますと、近年、狩猟免許を取得する人は増えている一方、免許を取得した後猟友会などに所属せず、実際の捕獲活動につながっていないケースも多いということです。

滝沢市からの参加者は
「林業を学んでいて、その中で害獣に対する授業もあり、対策として自分で対処できるなら身につけておきたいと思って来た」