北海道滝川市で9月6日から7日にかけて、クマの目撃が相次いでいて、警察などが警戒を強めています。
警察によりますと、9月6日午後3時ごろ、滝川市東滝川付近を走行中のドライバーが、国道脇にクマ1頭がいるのを目撃しました。
これを受けて周辺をパトロールをしていた市役所職員が、7日午前5時ごろ、東滝川から近い、滝川市東町のサイクリングロード付近でクマ1頭を目撃。付近の草やぶに30分ほど居座り、川の方向に姿を消したということです。
クマの大きさは約1・5メートルで、同一個体とみられるということです。これまで被害の報告は入っていません。
いずれの目撃場所も、道央自動車道・滝川インターチェンジの近くで、民家から60~70メートルほどの距離にあり、市役所や警察がパトロールするなど警戒しています。














