名古屋市では2023年に条例施行
名古屋市では、2023年にエスカレーターで立ち止まることを義務づける条例が施行され、市によりますと、立ち止まって利用する人の割合は約95%と、施行前に比べて約17ポイント高くなっています。
また9月19日に開幕するアジア大会にあわせて、地下鉄の駅のエスカレーターでは中国語や韓国語、インドネシア語など6つの言語での注意喚起も行われ、市の担当者は「海外の人たちにも名古屋が安心な街だと感じてもらえれば」と話しています。


名古屋市では、2023年にエスカレーターで立ち止まることを義務づける条例が施行され、市によりますと、立ち止まって利用する人の割合は約95%と、施行前に比べて約17ポイント高くなっています。
また9月19日に開幕するアジア大会にあわせて、地下鉄の駅のエスカレーターでは中国語や韓国語、インドネシア語など6つの言語での注意喚起も行われ、市の担当者は「海外の人たちにも名古屋が安心な街だと感じてもらえれば」と話しています。







