大分市の専門学校で7日特別授業が行われ、作業療法士を目指す学生が障害者への理解を深めました。
この特別授業は、別府市のNPO法人が障害者の視点を知ってもらおうと、作業療法士を目指す学生を対象に初めて企画したものです。
7日は大分リハビリテーション専門学校の1年生28人が参加し、障害者から事故の体験談や日常の不自由さについて直接話を聞きました。

学生は授業を通して、一人ひとりに寄り添う支援の大切さなどを実感していました。
参加した学生「支援に対して、もっと積極的に取り組んでいけそう」「見えないところでも、困っていることはたくさんあるなと思いました。当事者にも相談しながら、一緒に協力して考えていきたい」
この特別授業は9日まで行われ、医療系の大学教授による講義なども予定されています。














