延期していた実況見分を実施
記者「後ろに見えるのが燃えた煙突を囲っていた鉄枠です。現場には警察や消防がドローンなどを使い実況見分を行っています」

この火事は、3日の夕方、日本製紙八代工場で、解体作業中だった高さ110mの煙突から火が出たものです。
火は約6時間半後に消し止められ、けが人はいませんでしたが、煙突や吸収塔などが焼けました。
日本製紙によりますと、出火当時、煙突の周囲では、作業員10人が地上66メートルの高さで、鉄枠をガスで加熱して切断する作業をしていたことが分かっています。
現場では、天気が悪く延期されていた実況見分が行われ、警察と消防が火事の原因を詳しく調べています。














