サッカーJ2・大分トリニータは6日夜、リーグ最下位の今治と対戦し、1ー1で引き分けに終わりました。
リーグ開幕以降、公式戦で得点を挙げたのがわずか1試合(4得点)のみと、得点力不足に苦しむトリニータ。前半立ち上がり、前線からのプレスでチャンスを作りますが、ゴールを奪えません。すると前半19分、クロスからの折り返しを頭で合わされ、先制を許します。
追いつきたいトリニータは後半6分、カウンターから木許のパスを受けた有馬がシュート。しかしネットを揺らすことはできません。
それでも後半40分、途中交代の清武のコーナーキックからペレイラが左足でゴールに押し込み、同点に追いつきます。
その後、猛攻を見せたトリニータでしたが、勝ち越し点を奪えず1ー1で試合終了。勝点1を獲得したものの、トリニータは順位を15位に落としました。
次節は9月12日アウェーでリーグ首位の大宮と対戦します。














