大雪の影響で、JR西日本の京都線などでは15本の列車が立ち往生しました。

JR西日本によりますと、京都線と琵琶湖線の線路でポイントが故障するなどし、きのう午後8時以降、15本の列車が駅間で立ち往生しました。

乗客を乗せたまま朝方まで停車した列車もあったということです。また、列車内で体調不良になった人が少なくとも4人いて、救急搬送された人もいるということです。

乗客
「6時半くらいに乗ったんですけど、そこから10時すぎとかまでずっと、3時間半くらいずっと止まってて、やっと降りれたので降りました」
「65分遅れとかで動き出したって感じだったので、まあいいかなって思ったら全然、びっくりしましたね」

JR西日本は、きょうも多くの路線で運転を見合わせています。