長野県塩尻市で地元の木に親しんでもらうイベントが開かれました。
木の香りが漂うのは、塩尻市の市民交流センター。

木に親しみ地域の森林整備についても考えてもらおうと「木育(もくいく)フェスティバル」が開かれました。
会場には26のブースが設けられ、塩尻の伝統工芸品である木曽漆器が販売されたほか、木工体験や木のおもちゃで遊べるコーナーなども並びました。

(訪れた人)
「ぬくもりがあって触っていても癒される」
(訪れた人)
「木はいろんなものに使えると思うので
そういうのを(子どもには)感じ取ってもらえれば」

小学生が授業の時間に県産材でつくったというデザートスプーンも販売され、多くの人が買い求めていました。














