うるま市で、保育園への送迎など子育てを支援する保育サポーターが、新たに15人誕生しました。
うるま市ファミリー・サポート・センターでは、地域で子育てを支援しようと2015年から毎年2回保育サポーターの養成講座を実施していて、現在、2073人のサポーターが活動しています。
今回は、7月から厚生労働省が定める子どもの発達や小児看護など、合わせて14科目26時間の講座が開かれ、15人に修了証書が手渡されました。
修了生は今後、ファミリー・サポート・センターを通して子育ての支援活動に臨みます。
2026年4月から7月までに保育園などへの送迎や子どもの一時預かりなど合わせて1602件の実績があり、去年の同じ時期より412件増えるなど、年々需要が高まっていると言うことです。














