長崎市にある世界遺産「小菅修船場(こすげしゅうせんば)跡」。世界遺産といっても普段はあまり目立つことのない施設です。しかし春、満開の桜が世界遺産の存在感を引き立てます。

撮影で改めて気づいたのは曳揚げ小屋に使われているコンニャクレンガと呼ばれる特殊なレンガと桜の色の類似。英国風の施設の周囲には夏や秋や冬にはない華やかな空気が漂っていました。ここは日本の造船の発祥の場でもあります。歴史の重みを感じながら飛行しました。